筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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サラ~ッと観られる「50回目のファーストキス」

プレーボーイで鳴らしたヘンリーは、あるレストランで個性的な女性ルーシーに出会い、打ち解ける。しかし彼女は事故の後遺症で記憶が1日しか持たず、それ以上親しくなることは不可能に近かった……
2005年 監督:ピーター・シーガル 出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア



軽~いタッチで観られる、ロマンチックラブコメといったところかな。
特に嫌味もなく、かといって特に「いい」といった場面もなく、
まあ楽しくざっと観ることができる。

ヘンリーのように、ありとあらゆるタイプの女性を落とし、
それも後腐れのない、地元以外の女性と関係を持つプレイボーイタイプだと、
ああいった特殊な不幸を背負っている女性に弱いのかも。

で、そういう女性に対しては、人が変わったように一途で一筋になってくれるのかも。
ラストで、結婚して子供も産んだということも忘れているルーシーに対し、
気配りと根気の良さがうかがわれ、
誠実な男性に変貌していた
自分が彼女を守らなくては、という使命感でこうなるのかな。
自然と言うべきか、あるいはこの人の性格でこうなるのは無理がある、と突っ込むべきか

まあハッピーエンドに心地よさを感じてね、という映画なんでしょうね。



ところで、
これテレビ東京で放送された吹き替えバージョンで観たのだけれど、
ドリュー・バリモアの声があまりにあまりだった
棒読みで、ルーシーのユーモアや活発さが全く感じられず、
一体誰なんだろうと見たら、乙葉。
声の仕事は、勘弁してほしいですね

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