筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前半が良い「キトキト」

女手一つで優介と美咲の二人の姉弟を育ててきた智子は、地元で有名な強烈ぶっ飛び母ちゃん。そんな智子に反抗するかのように美咲はスケバンになり男と駆け落ちし、優介は上京してホストクラブで働きはじめるのだが……
2007年 監督:吉田康弘 出演:石田卓也、大竹しのぶ

キトキト:富山の言葉で「生きがいい」という意味。




「母ちゃんって、不死身なんだと思ってた!」

そんなキャッチフレーズ通り、
母親の智子のキャラは強烈で「キトキト」で、
やることなすことぶっ飛んでいる
でもどことなく愛らしい。

そのあたり、大竹しのぶさんの魅力全開

で、またそれに振り回される息子の優介が、
デカイ口を叩くが大して計画もない向こう見ずだが男らしくもあり、
可愛らしくもある。
ホストなんか始めて、それも何となく似合う。

これも、石田卓也くんの魅力全開
彼は結構好きな役者さんで、
「鴨川ホルモー」なんかでも、主人公より目が行くような感じだったし。

この二人が全力でぶつかる前半は、スピーディで面白かった



でも……

後半、え、こういう展開?、、、
と、観てるこちらのテンションが一気にダウンした……

何というか、ありきたりのお涙ちょうだい的な。
典型的な親子もの、という。

キャラが「キトキト」だった分、
ストーリーの後半にも活きの良さが欲しかったな~~

個人的に優介の友人眞人(尾上寛之くん)が好きだったんだが……
彼は最後はどうなっちゃったんだか



前半楽しかった分、後半がイマイチ。
ちょっと残念だったな。。。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://baseballdrama.blog18.fc2.com/tb.php/120-73d3ca45
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。