筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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彼女がキュート 「僕の彼女はサイボーグ」

遅ればせながら、あけましておめでとうございます
映画好きの皆様、今年もよろしくお願いします♪

一人で過ごす誕生日に僕の前に現れた女の子。彼女は一旦姿を消したが、一年後に再び現れる。それは未来の僕が作ったサイボーグで、無敵のボディーガードだった……
監督:クァク・ジョエン 出演:綾瀬はるか、小出恵介 2008年



何と言っても、綾瀬はるかちゃんのサイボーグが最高にキュートでチャーミング
強くて、どっかズレてて、愛らしい

元々はるかちゃんのことは、陶器の人形のような綺麗な子だなあと思っていたので、サイボーグの役は大ハマリだと思う

小出君も、何かのインタビューを見たとき本人は芯が強そうな感じだったのに、こういうヘタレの役がよく似合っていた


ストーリーは、面白かったんだけど……
展開が時々かなり唐突
過去への話とか、地震の話とか。
日常の中での、ちょっとした非日常が笑えただけに、何か腑に落ちない感が拭えなかった

それから、時々かな~り間延び
そのシーンはそんなに意味があるのか? というような。
最初に戻ったラストも、延々と同じことを流すのはどうかな~~

ラストのオチも、ちょっとややこしくて、スッキリ感が今一つ

「彼女」が桁外れに魅力的だっただけに、もったいない感じがした。
全体的に荒削り、という印象。


それにしても……時代なんでしょうかねえ……。
男の子が、強い女の子に守られる
「草食系」の理想の恋愛かも。

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