筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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リメイク公開間近 「トータル・リコール」

平凡に日々を送るクエイドは、何度も火星の夢を見る。気になって、旅行の記憶だけをくれる会社「リコール」を訪れる。すると消されていた記憶が夢として表れたことがわかり、それは火星の独裁者コーヘーゲンとの戦いに発展していくのだが……
1990年 監督:ポール・バーホーベン 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー



まだシュワちゃんが、女問題で好感度を下げてなかった頃、
ゴールデンタイムでやたらと彼の映画が放送されていた。
それ以外に映画館へ足を運んだものも数知れず

だからシュワちゃんの映画はほとんど複数回観ていて、
好きなシーンとか逃したくない山場も心得ている。

この「トータル・リコール」もそう。
近くキャストも刷新、CG的にもすごそうな、リメイク版が封切られるらしいが。

この映画でまず見逃せないのが、シャロン・ストーン
まだ「氷の微笑」でのブレイク前。
恐ろしくきれいです
美人過ぎて、それまでそういう役柄ばかりだったらしく、
こんなアクションもののオファーが来たのは初めてだったとか
本人いわく、張り切って格闘技の練習に打ち込んだそう。

そんな彼女の出番は多くはないが、
大事な役所。

この「トータル・リコール」とは記憶をいじる話なので、
今直面している事件が現実なのか夢なのか混乱するのが一つの見所。

で、シャロン・ストーン演じるローリーは、妻なのか敵なのか。
その美し過ぎる怪しさは、見事にそれを演出していた

他にもあげるとキリがないが、
大女に化けていたのが空港でバレるところ。
ここも好き。
アメリカのおばさんて愛嬌あるなぁ、と観るたび笑っちゃうのだ。

タクシーの運転手さんもなかなかクセ者で楽しい。
よくある、ストーリーに関係ないけど笑わせ役、なんていう存在かと思ったら、
いやいや、何と、という。

とまあ、キャラが魅力タップリでセリフも軽妙なんだけど、
更にSFのストーリーも面白い

近未来の火星。
独裁者が空気を握っていることで、虐げられるミュータント達。
シュワちゃん演じるクエイドは、それを救うべく奔走。
でも、記憶を失う前の彼は実は……

敵か味方か、はたまた無関係者なのか、などは全く気にせず、
出合い頭に撃ちまくるってどうなのよ、
という、90年代ハリウッドにありまくった節操のなさには
ちょっとゲンナリはするのだが。

でも、多少強引にでも、
ラストまで視聴者を飽きさせずに連れていってくれる強い牽引力が、
当時のハリウッドには確かにあった。

今は、悲しいことに残念ながら、
洋画には予告の段階で既に、あまり心を惹かれるものがない。。。

ただ、8月にリメイクが公開されるこの「トータル・リコール」。
気になる
予告を観た限りでは、すごく現代的にスマートになってるような感じがしたが。

観に行っちゃうかも知れない。
……という、昔のファンばかりでないことを願いたい

コメント

トータル・リコール気になってます。1990年版はこっちのテレビで放送することが案外多いから、何度も見てるんですよね。一見シュワちゃん主演のB級映画に見えるけど、それだけじゃない展開の面白さとかグロテスクさとか盛り沢山。「昔のファン」のひとりとして行ってしまうかも・・・

Re: タイトルなし

やっぱり? そうですよね!
これは私も何度も観たけど、何度観ても面白いと思う。
わかってるのに先を見たくなるし、好きなシーンも多いし。
そうなると、リメイク版も気になるところ。
私もたぶん、映画館へ行くと思います。。。

  • 2012/08/04(土) 08:31:52 |
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  • junjunf #-
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