筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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シリーズの面白さ持続 「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」

大学で考古学を教えているジョーンズ博士は、声をかけてきたマットという若者とともに旅へと出る。超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を探すためである。しかし、インディたちの前にそれを付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。
2008年 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード



シリーズの最初は1981年で、30年以上も前。
当然、ハリソンもそれだけ歳を取った(この当時、66くらい?)。
なのに相変わらずの若々しい行動力とアクション

年取ったなりに、とかいう風にはならないのね。
だからこのシリーズならではの面白さが、この4でも持続している。

遺跡の謎解き、軽妙なやり取り、ちょっとコミカルなアクション。
健在。
今回のクリスタル・スカル、魔よけのようなお守りのような、
なかなか面白い秘宝だった。

それから、今回の注目の一つは、息子マットの存在。
いいよね~、この子。
爽やかな顔、賢そうな面構え、たくましい思考に、したたかそうな行動力。

マットが息子と知る前と後とで、ジョーンズ博士の言い分が逆なのが、笑える。
わかるし。

どっかで見たぞ、こんなシーン、という、
シリーズ内でのパクリ? いやお約束みたいなのも笑える。

大量の虫にたかられる、というのもその一つと言っていいが、
今までと同じく、私はヤなので目をそらしてたけどね~

お父さんがもういないことになってたのは、悲しかった。。。
ショーン・コネリー、写真だけじゃなく実物見たかったよ。


安心して家族ぐるみで楽しめる、
健全なシリーズだよね

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