筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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鍵破りの話じゃないの? 「猿ロック THE MOVIE」

どんな鍵でも開けてしまう天才鍵師サルは、謎の美少女マユミの頼みで、あるスポーツクラブの金庫を開ける。だがそれは危険な始まりだった。サルはマユミと共に逃走するが……
2010年 監督:前田哲 出演:市原隼人



このところ、「陽だまりの樹」「ボックス!」
そしてこの「猿ロック」と、
立て続けに市原くんを見てる。

理由は簡単、やっぱり気になる俳優さんだから。
というか、好きだから
ひとり市原隼人祭とでも言おうか。。。

「猿ロック」はドラマ未視聴。
だからなのか、鍵屋さんの活躍が
あまりクローズアップされてなかった感を受けた。
もっと鍵屋さんならではの、
鍵破りがそれこそキーになってる話を期待してたのに

そういうのは、既にドラマでお見せ済みでしょう、
その続きだから発展してるんですよ、
ってことですかね?

でも、事件自体は警察組織の悪に踏み込むような大きなスケールでありながら、
どこかで見たようなカラクリに過ぎず。

また、ポイントとなるマユミという女には、ぜーんぜん感情移入も同情もできず、
何かスカを食らった気分だった

そのマユミ役の比嘉愛未ちゃん、結構好きな女優さんなんだけど、
この役のキャラはイマイチ好きになれなかったな~

大体美人だからって、散々大嘘ついた女でもいいわけ?
男目線なら、美人ってことが全てを許す理由になるんですかね


ただ、サル本人を始め、仲間のキャラは立っていて面白かった。

私にはお嬢様のイメージが強かった芦名星ちゃんの、
下町チャキチャキ娘もいい。

ちょっと苦手だった渡部豪くんだけど、
このすっとぼけた、知らず知らずなのに核心にやたら近づくヤツ……
笑えた

そして高岡蒼甫くん。
この警官、いいんだよなぁ
友情を大事にしながら仕事にも誠実。

いい位置につけてるのに。
つまり、あと2、3こういう2番手くらいの役をやれば、
次は主演かな~、という。
もったいないなあ。。。
結局引退ってことになるんですかねぇ

ま、その中でもやはり市原くんは段違いに存在感あり。
ただ、やっぱりもっと鍵師ぶりを見たかった。
「心の」ではなく、ね。



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