筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

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猟奇的殺人ジャンルは苦手です  「セブン」

怪事件が発生、新米刑事ミルズは定年間近のサマセットとコンビを組む。猟奇的な殺人は続き、これらは「七つの大罪」にのっとった連続殺人事件であることに気づく二人だったが……
1995年 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラット・ピット、モーガン・フリーマン



今話題の「踊る大捜査線 ファイナル」、
いずれ観に行くつもりだけど、先になりそう。
とりあえず思い出したのは。

初期も初期、たぶんドラマの第一話だったと思うが、
青島が和久さんを見て、
「本物のモーガン・フリーマンがここにいた」と言った。
そしたらスミレさんが、
「セブンか。頑張ってね、ブラット・ピットくん」と返した。
(セリフの正確なところは違うかもしれないけど、おおよそはこんなかと)

この時点で、「セブン」はもう観ていたので
セリフに違和感はなかったのだが、
……この例え、言われて嬉しいか? と思ってしまったのを覚えている

先週、たまたまテレビ東京の映画がモーガン・フリーマン月間で
「セブン」をやっていた。
で、観直してみたのだけれど、
やはり私には肌に合わなかった。。。

何せ、グロい。
精神構造が理解不能。
なぜ主人公があれほどのことをされるのだ?
と、観ていて不快感ばかりが沸いて来るのだ
そもそも、異常者の猟奇的殺人というジャンル自体が好きじゃない。
何でもありになっちゃう気がして。

でも「セブン」はかなりの人気作品だし、
モーガン、ブラピとそれにケビン・スペイシーといった面白い役者揃い。

なので、私の印象が偏見だったのかも、と、
よーく観直してみたのだけど。

……やはりダメでした
今回で観たのは多分三回目くらいだと思うんだが、
感想は変わらなかった。。。

気に入ってるのは、ケビン・スペイシーの不気味な存在感くらい。
気になる人だったので、彼の作品はこの後いくつか観ている。

「ユージュアル・サスペクツ」はストーリー、演技力共に満足し、
「L.Aコンフィデンシャル」は早く死に過ぎて物足りなく、
アカデミー賞の「アメリカン・ビューティ」は演技力を余らせてる感があって
勿体ない気がした。

ブラピについては、かなり好きな俳優さんではあるけれど、
残念ながら彼の出演作には好きなものがほとんどない
巡り会わせか、ブラピと私の趣味が合わないのか。
ちょっと悲しい


ま、同様の理由で
「羊たちの沈黙」シリーズもダメな私

ただ、「踊る大捜査線」では
キョンキョンがその「羊~」のレクター博士のイメージであるらしいし、
制作者はこのラインアップが好きな模様。

でも「踊る~」は私、昔から大好きなんだよね。
映画になる前のドラマの方が好きだったから、
3度の映画化の度に毎度何やかんや文句垂れてはいるけれど、
今回も必ずや観に行くことでしょう

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