筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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プラスアルファの面白さ確認 「交渉人」

優秀な交渉人ローマンは、無実の容疑をかけられて立てこもることになる。ローマンは他地区で最も実力者の交渉人クリスを呼び、交渉のスペシャリスト二人が対決することになるのだが……
1998年 監督:F・ゲイリー・グレイ 出演:サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー



この映画は大好きなので、以前も感想をアップしましたが……
(→頭脳合戦、演技合戦の「交渉人」

最近また観たので、
ちょっとだけ追加。

人質をとって立てこもる犯人と相対する交渉人。
一流の交渉人だったローマンが、人質を取って立てこもることになる。
説得にあたったのは彼の後輩。
だが否が応なく優秀なローマンとの差が出ることになる。
そこで視聴者に「交渉人のノウハウ」的なことを教えてくれるわけだが……
これが面白くて好きなのだ

「牧師」は「死」を連想させるから要望があっても呼んじゃいけない、
絶対「NO」とは使っちゃいけない――否定的な言葉は犯人を追いつめ人質を殺すしかなくなる。
何を言われても「考えてみる」「検討してみる」と答えること。
等々。


こういう、ちょっとこちらが「へええ」となるミニ知識がもらえると、
映画本来の面白さに加え、得した気分になってその映画への好きな度合いが上がる。
私の場合。




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