筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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あれほどの美人に対抗できる? 「愛という名の疑惑」

精神分析医アイザックの患者ダイアナが、治療のために姉のヘザーに会って欲しいという。その美しさにたちまち恋に落ちたアイザックだが、それは保険金を狙って夫を殺そうとするヘザーの罠だった……
1992年 監督:フィル・ジョアノー 出演:リチャード・ギア、キム・ベイシンガー



始めの方は、何だかな~と思うくらい、
甘ったるくかったるくだらだらした感じで、
途中棄権しそうになったんだけど……

ヘザーの夫が殺され、その嫌疑がヘザーにかけられ、
しかもヘザーは病気でそのことを覚えていない。
といったところ辺りから、
俄然面白くなった。

結局、この美しい姉妹にハメられた精神分析医アイザック。
でも、そうと知った後は頭脳戦で一枚上手を行く。
そこがまた見所、面白い

……面白いんだけど、
何か……
男ってこんなに賢いかな~? と、ちと疑問が生じてしまった。
あれだけ魅惑的な姉妹だったら、
ハメられたと知っても尚絡め取られて破滅、ってのが普通の気がする。

でもリチャード・ギアですからね。
まあその反撃、大逆転は胸がすくというか、勝つわけです。
よかった、よかった

この人、若い頃はにやけてる感じがして好きじゃなかったけど、
年を重ねていい味出てきた。
今では出演作は大体観てしまうという、結構好きな俳優さんになった。

キム・ベイシンガー、素晴らしくきれいです。
私が男だったら、間違いなく破滅組ですね

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