筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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正体は謎? 「プロフェシー」

最愛の妻が亡くなる前、何かを見、何かに脅え、謎のデッサンを残していた。そんなジョンが、車や携帯の故障で電話を借りに立ち寄った家で、「また来たか」とライフルを突きつけられる。深夜の三日連続同時刻の訪問と言われ、覚えのないジョンだったが……
2002年 監督:マーク・ベリントン 出演:リチャード・ギア



謎の幻視、幻聴。
不気味な蛾のスケッチ。
災害の予知。

何なの、どうなるの、それでそれで、と
先が気になる要素てんこ盛りで、のめり込む

つまり、面白いんですよ。

でも……
途中からイヤな予感はしてた。
こういうホラーって、
この謎の黒幕の正体には言及せずに謎のまま終わるパターンが多いんだよな、って。

ああ、、、
当たってしまった。
せめて宇宙人とか超能力とか……
まあそういうのじゃ納得したくないけど、
せめて答えらしきものくらい、出して。

最後の「37」もイマイチよくわからなかったな。
わからなくてもいいんですかね。
こういう分野は、「何だか何となく怖い」と思わせるだけで。

いや、やっぱり私はあんまり好きじゃない。
何かこう、ちゃんと納得させて終わらせて



意図した訳じゃないけど、リチャード・ギア祭りみたく
彼の作品を続けて観ちゃいましたわ

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