筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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ゴメンなさい 「ミロクローゼ」

ミロクローゼという美女に失恋したオブレネリ・ブレネリギャー、恋愛相談員の熊谷ベッソン、連れ去られた恋人を探して歩く多聞。それぞれの恋愛(または恋愛相談)。
監督:石橋義正 出演:山田孝之



今週の満足度ランクトップ(ぴあ調査より)ということですが……

……。
……。

正直言って、何だか全くわからなかった。
だから何と評していいのか、全然わからない……

舞台のようだったと言えばいいのか。
日常のリアリティからかけはなれている、という点から言えば、
漫画とか童話的なのか?
でもその分野、決して苦手じゃないんだけど。

一言で言えば、「奇抜」?

色鮮やかな画面や立ち回りの派手派手しさやナレーションの言い回しには、
こだわりが感じられたが、毒々しさとクドさも共存していて……、
それは計算? 狙い通り?

「男の恋愛」がテーマなのはわかるんだけど、
ストーリーがあるんだかないんだか
基本は3本立てっぽいが、すれ違った場面があったので、
最後にきっとすごい収束がある構成なのね、と期待したら、
その一場面だけだった……

うーん、三役を見事に演じ分け、ダンスもなかなか見せた山田くんが
面白かったと言えば面白かったが……、
微妙。

変わった世界観で、ギャグなんかも特殊で、
私にはうまく入り込めず、あまり素直に笑えず、
そのままエンドマークが出てきてしまった、という感じ

隣に座ってた女の子二人組は、始終笑ってたから楽しめたんだろう。
私の肌に合わなかっただけで、楽しんだ方は沢山いるんだろうとも思う。

レディースデーだったから女性客が多かったのはわかるとして、
結構中年男性もたくさん見えていたので、
こういう世界観のお好きな方々は多数いらっしゃるのだろう。

ただ、私にはついてゆけませんでした
アーティスティックな感性がない、ということですかね

大ファンの山田くんを楽しむ、ということもイマイチできずに、
つまりは退屈してしまった……

ギブアップ。
ゴメンなさい

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