筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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トムが収穫 「パニッシャー」

裏社会を支配するセイントの息子が、FBIのおとり捜査に引っかかり射殺された。その捜査官だったフランクはセイントに家族を殺されて……
2004年 監督;ジョナサン・ヘンズリー 出演:トム・ジェーン、ジョン・トラボルタ



ジョン・トラボルタが見たくて観てみた映画。
が。。。
ツッコミ所、満載

潜入捜査官の正体がこんな簡単にわかっていいの?
居所も家族も。
しかも相手はマフィア?なのに、殺し屋の詰め甘いんじゃ。
主人公アッサリ生き残ってるじゃん。。。

トラボルタの悪加減もいまひとつで、不服
「フェイス・オフ」のときの、善悪両方を怪演したインパクトに遠く及ばない。

ストーリー的には、ジョークとかギャグとかが、
話の展開に不似合いに思えるタイミングやさじ加減で入る感じがする。
ここで笑っていいのかな、と後ろめたかったりする……。

にしても、「パニッシャー」(つまり仕置き人?)が出来上がるまでの物語?
いかにも続編あり、というか、
続編の方こそを作りたいからまずこれを作ってみた、みたいな感じさえ受けた。
(あるんですか、続編? 
あ、設定変わって主演も変わってあったみたいですね。 
ウィキペディアによると、原作のコミックがあるんですね。)

ま、結論としては、B級という認識でいいんでしょうかね。



収穫は、トム・ジェーン
カッコイイです~
鋭い眼力も筋肉質なボディも。
吹き替えの声がジャック・バウアーだったもんだから
しかも不死身なもんだから、
ちょっとイメージがかぶっちゃったけど。。。





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