筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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「ニューヨークの恋人」でヒューに惚れた

1876年、レオポルド公爵は家のため愛のない結婚相手を決めることとなった。が、彼はブルックリン・ブリッジから落ちて現代のニューヨークにタイムスリップ。仕事にも恋にも疲れたキャリアウーマンケイトと知り合うのだが……
2001年 監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ヒュー・ジャックマン、メグ・ライアン



「レ・ミゼラブル」を観るに当たって、
ヒュー・ジャックマンを好きになったこの作品を復習した。
(注:昨年末のことになります~時間経つの、早過ぎ

過去からタイムスリップしてきた英国公爵と、現代ワーキングウーマンの恋。
いやあ、話も面白かったし、満足感でいっぱい

最近の邦画、「ちょんまげプリン」を思い出した。
「ニューヨーク~」の方が大分先に観たのに
「ちょんまげ~」観た時には全く思い出さなかったんだけど……。
私は決して錦戸くんは得意じゃないんだが、「プリン」の錦戸くんはよかった。

そしてこの「ニューヨークの恋人」のヒューもいい。
というか、私のヒューファン歴は、これを観てから始まった

居住まい正しく礼儀を重んじ、凛々しくある19世紀の男。
そこにいるだけで安心できる確かな存在感と、
いざというときには守ってくれる力強さ、逞しさ、頼りがい。
そしてあくまで紳士なその振る舞いには、大切にされているという実感が湧く。

いやあ、一昔前の男特有の、こういった面が女心をググッと揺さぶるわけですよ。
もちろん現代の男にもフレンドリーだとか優しいだとかの長所はあるだろう。
でも比較しちゃうと、軽くて薄くて無責任、なんてことの比重が高く感じる面も否めないわけで。

もうホンットにヒューに惚れました
いや、ヒュー演じるレオポルドに、だけど、
「レ・ミゼラブル」の宣伝のためSMAP×SMAPに来てたヒュー自身も、れっきとした紳士。
あのイメージそのまま。
ああカッコイイわ~

……という映画です(映画の感想になってる?)。
ヒューを知らない方にもオススメです

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