筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎はド迫力の「バックドラフト」

目の前で殉職した消防士の父。様々な職を転々としたがやはり消防士を継ぐべくシカゴに戻って来たブライアン。彼の配属は兄のスティーブンが隊長を務める第17分隊だった。ワンマンの兄とひよっこの弟は反目し合うのだが、その中で不審な連続火災が起き……
1991年 監督:ロン・ハワード 出演:カート・ラッセル



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオープンしたとき、早速出掛けた10数年程前。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ターミネーター」、「ジョーズ」などの
映画関連アトラクションの中で、この「バックドラフト」だけ未鑑賞だった。

ので、このお正月のBS放送を鑑賞してみた(あああ、もう2ヶ月も経ってる……)。

なるほど、炎の映像はド迫力、その恐さも鮮明
消防士のかっこよさも存分
印象深いシーンも多く、あのアトラクションはこれの再現だったのか~、
と今更ながら感服。

セリフも、「You go、we go」と、
英語を離れてから気が遠くなる程の時間が経ってしまった私でもわかる、
単純明快ないい決めゼリフ。

等等、素晴らしい部分も多々あるのだが。

……残念ながら人間ドラマについては希薄に思えた

あのアニキはどうも好きになれないし、
出だしのシーン、いくら何でもありのアメリカでも、
消防士が勝手に息子を消防車に乗せて現場に連れてくってのはどうなの?
と、初っ端からひっかかってしまった

兄と弟の確執もいまひとつわけがわからない。
だから最後の別れの場面も胸に迫ってこない

リアルな炎を擬似体験する映画、と位置付ければ質の高い映画と言えると思うが、
ストーリーものとして観るにはかなり物足りなかった。
(つまり、テーマパークのアトラクションとしてはうってつけですね)

私としては、
カート・ラッセルもボールドウィン弟もデ・ニーロも好きなので。。。
残念




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://baseballdrama.blog18.fc2.com/tb.php/220-8ab6af87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。