筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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何度観てもいいものはいい 「風と共に去りぬ」

アメリカ南部のタラの地に生まれた絶世の美女スカーレット・オハラは、アシュレーに恋しているが、彼は従兄弟のメラニーと婚約。スカーレットは当てつけにメラニーの兄と婚約するが、その激しさにレット・バトラーという無礼な男がスカーレットに惚れ込む。
1939年 監督:ヴィクター・フレミング 出演:ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル



今更言うまでもないことだが、名作中の名作
毎年アカデミー賞の時期には必ずと言っていいほどBS等が放映してくれる。
(……のに、録画したことに安心し、こんなにズレた時期に鑑賞……

美しさと強さ、逞しさを兼ね備えたヒロインのスカーレットが、
最高に素敵な女性である

彼女と似た者同士の、生きる為のしたたかさが半端でない、
世渡り上手のちょい悪オヤジ、レット・バトラーが、また最高に魅力的

この鉄板なヒロイン、ヒーローに加え、
南北戦争という背景が物語を重厚にし、
おなじみの名テーマ曲でとどめ

古いので唐突に暗転する場面転換だったり、
4時間近くもある長尺だったり、と弱点はあれど、
それで観客がくじけるような浅い物語ではない。
最後まで1秒たりとも退屈しない。

観たのは何度目になるかわからないくらいなのだが、
毎回毎回、華やかで激しくて切なくて凛々しい、本当にドラマチックな世界を満喫できる。

ところで今回初めてビビアン・リーが鈴木保奈美に見えてしかたなかったのだが、何故だろう。。。



余談ではあるが、これを下敷きにしたと思われる、
和風「風と共に去りぬ」と言っていいと思う、名作漫画がある。
大和和紀さんの「ヨコハマ物語」だ(1981~1983 講談社KC文庫全4巻)。
とても面白くて、私の大好きな漫画である。
「風と共に去りぬ」が好きな人にはぜひお勧め。




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「映画ベース」のご案内

筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編- 管理人様

はじめまして。紀平と申します。

私は現在「映画ベース」という映画のサイトを開発しており、
是非、映画に関心のある方からの映画のレビューや、
サイトをご利用頂いてのご意見やご感想などを頂きたいと思っております。

「映画ベース」
http://kota.lolipop.jp/eigabase/


まだまだ未熟なサイトではありますが、
面白い映画を見つけられる、そして面白い映画を面白いと言えるサイトに
何としてもしていきたいですので、
どうかご協力頂けないでしょうか?

一度サイトにお越し頂き、
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どうぞよろしくお願い致します。

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// 映画ベース
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//
// 紀平 光太
// kihira@kota.lolipop.jp
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