筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出会いの大切さ 「グッドウィルハンティング 旅立ち」

数学教授が廊下に出した難問を解いたのは、掃除バイトのウィル。その天才性を見込んで、教授は性格に問題ありのウィルのカウンセリングを友人のショーンに頼むが……
1997年 監督:ガス・ヴァン・サント 出演:マット・デイモン、ロビン・ウィリアムス



頭がいい。
その分他人を見下してやり込める
だが、それは人と深く関わるのが恐いという裏返し。

このウィルという青年、今まさに世間で言われている若者像そのもの。

それを先取りしているマット・デイモンとベン・アフレックの共同脚本。
アカデミー賞脚本賞を取っている
あの二枚目&演技力、かつこういう脚本が書けちゃうんだからなあ。。。
マットも天才なんじゃない?


ネットや本の知識だけはすごいがそこから出ないウィル。

だがショーン博士は、そこには臭いも実感も愛もないことを、自らの体験を通して教えていく。

過去の虐待の経験から人との間に防御壁を作ってしまうウィルに、「君は悪くない」と繰り返すショーン。
その時ウィルは思わず涙を見せる。。。おそらく人前では初めての。
心の扉が開く。

親友の言葉も印象的。
「お前は当たりクジを持ってるくせにビクビクして換金しない。オレなら絶対そんなことはしない」とウィルの背中を押す。

そして、ウィルは前へ進む勇気をつかむのだ……

これを観ると、やっぱり人は出会いが大切だな~と思う。
変われるか変われないか、踏み出せるか踏み出せないか。
何が自分に足りないのか、どうすべきなのか。

一生が変わってくる。

いい出会いをしたいものです

それにはやっぱり閉じこもっていちゃダメだよね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://baseballdrama.blog18.fc2.com/tb.php/25-0438ee14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。