筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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退屈すぎる「恋人までの距離(ディスタンス)」

ヨーロッパ横断鉄道の列車内で出会った旅の途中の男女。旅が終わる頃には二人の恋が盛り上がっていき……
1995年 監督:リチャード・リンクレイター 出演:イーサン・ホーク




出会い方は面白かった

ドイツ人夫婦のケンカが鬱陶しくて、
席を移ったのがきっかけ。

隣同士のコンパートメントの男女が、
「あれ、うるさくて参ったよね」
みたいな共感で、打ち解けるというのは
ありそうだもの

でもね。。。

その後は、電車の中で。
バスの中で。
座ったままで。
お店で向かい合って。

ずーっと、ずーっと、ずーっと。。。
とりとめのない、お互いの話を、
ずーーーーーっと。。。

だから何なのーーー!!!

喫茶店で二人で向かい合って話すようなシーンは作るな、
とシナリオ学校の先生がおっしゃってましたけどーー!!

私には「ガタカ」のインパクトが強いイーサン・ホークだったから、
そのうちきっと何かやってくれるだろうと一生懸命観てたけど……

ベルリン国際映画祭監督賞の受賞作品だそうだけど……

この延々と続く会話がおしゃれでセンス良いということなんでしょうか。。。
ウィーンの美しい街をバックに、小粋だということなんでしょうか。。。

しかし無粋物の私には、
超超超超ーーーー……
退屈な映画でした

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