筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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ケヴィン・ベーコンにハラハラドキドキ 「激流」

元ガイドのゲイルは息子ロークの誕生日に急流下りを計画。仕事一辺倒ですれ違いの続く夫トムも不承不承参加するが、現金強奪犯のウェイドらの逃亡劇に巻き込まれてしまうのだった……
1994年 監督:カーティス・ハンソン 出演:メリル・ストリープ、ケヴィン・ベーコン



メリル・ストリープが初挑戦だったというアクション。
見応えある大自然の映像。
急流下りの臨場感

どれも見応えあるんだけど……

やっぱりケヴィンファンとしては、この人の凶悪犯ぶりに惚れ惚れ、でしたね~~~
ダークヒーローじゃない。
小悪党なのよね。
確か「コール」とか「インビジブル」でもそんな感じだった。
もうちょっと、大物の悪役、も見たいけどなあ。
上手い人なんだし。。。

で、この映画では、
最初はちょっとカッコよくて、会話もしゃれがきいていて、
帽子をくれたり、面倒見が良かったりの、親近感のわく兄ちゃんだった
それが、トムに殴られたことを逆恨みしていたり、
嵐の中でゲイルが水浴びするのをじっと見ていたり、
子供に桁はずれの金をプレゼントとしてよこしたり、
……、
だんだん不気味に

そして本性は、凶暴で卑劣な現金強奪犯
短気がこわいよ~。
命乞いがせこいよ~。

最後には、力を合わせたゲイル達にやっつけられちゃう。
それでバラバラだった家族の絆が取り戻される。
めでたしめでたし

あああ。
何というか、いいダシにされてしまう役なのでした

まあこの家族、仕事で息子の誕生日にも一緒に旅行に行けない、
と言って父親を責める気持ちはわからなくもないけど、、、
個人相手の建築家のようだから、しかたないこともあるんじゃないのかなあ。
誕生日にいないってだけで父親失格って決めつけるのはどうかと。
こういうイレギュラーなケースで家族を守ったからよし、
とするのも短絡的な気もするし

でも、急流下りをバックに家族が凶悪犯と戦い、
そして勝つ
シンプルな勧善懲悪ストーリーで、かつ激流のしぶきがリアルに感じられる、
なかなか爽快な映画だと思います。
ケヴィンファンでなくとも

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