筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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懐かしい「愛と青春の旅だち」

海軍士官学校に志願したザック。脱落者の続出する厳しい訓練で、軍曹の鬼教官にしごかれながら、友情や愛を育んでいく青春映画
1982年 監督:テイラー・ハックフォード 出演:リチャード・ギア



タイトルを聞いただけで、頭に音楽が鳴り響いてきますが……

このときリチャード・ギア、33歳。
彼の出世作ですね

当時、私は彼があまり好きではなかった。
ニヤけた二枚目にしか見えなかったんですね

でも、年取ってきた最近は好きになってきて、
だからなのか、今この映画を観ても全然イヤな感じは持たなかった。

最初に観た大昔、お子ちゃまの私には、この恋愛がよくわからなかった。
好き同士なんだし、何か障害があるようにも見えないのに、何故結婚しないの? って。

訓練の辛さを凌ぐための一時的な相手として使い捨てる男達と、
将来のパイロット夫人という地位を手にするために画策する女達。

士官学校じゃありがちな話ということ。

そんなのがわからないから、友達が自殺に追い込まれたいきさつもよく理解できず。。。

それでも最後のハッピーエンドで満足し、音楽は頭にこびりついた。
何と言うか、やっぱり強烈なパワーのある映画だったんだな


何より士官候補生の訓練の様子が面白かった。

特にあの教官のフォーリー軍曹が素晴らしくカッコイイ。
生半可な厳しさじゃなくて、怒号に嫌味に罵声浴びせまくり。
偉そうだけど、彼らを育てるための親心。

でも、無事卒業できた生徒の彼等は、少尉。
軍曹より位が上だから、教官は彼らに敬語を使う。
この辺り、軍隊は徹底している。
ずっと恩師となる「教師」とは違うんだな~と、新鮮だった。

次の候補生を迎えたときに教官が同じ野次を飛ばし、
ギアがフッと笑って見ているシーンが好き

このルイス・ゴセットJr。
この役でアカデミー賞助演男優賞を受賞してたんですね~
なるほど、と納得。

今更だけど、友達役のデビッド・キースが気になる……


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