筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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役者さん達が魅力的。演劇「窓」

脚本家志望で医大を休学中の清輝は、叔父の別荘の隣に住む女優香澄に関わることになる。招かれた彼女の別荘には、訳ありな様子の数人の男達。清輝は彼らの騒ぎに巻き込まれていく……
M&OplaysとPPPPの共同プロデュース、作・演出:倉持裕、出演:高橋一生、野波麻帆




え~・・・

演劇という、生のお芝居を観るのはものすごく珍しいです。
でも、今年の目標として挙げていたほど、一度は行ってみたかった。

それで、最近とっても気になってた役者さんである高橋一生くん主演のお芝居に行ってきました。


うわあ。。。
展開されている舞台が、近い。
だから、生の動きや声が、大迫力。
雰囲気に、引き込まれる。

とってもとっても、楽しかった
また、舞台、行こう。
終わった途端に決心した私です


実は、
正直言うと、、、ストーリーは今一つよくわからなかったんですが

え~、女優さんを巡る数人の男達……
最初のやりとりは何だか哲学的で、禅問答のようで。
中盤いきなり死体がどうのという話になり。
後半、恋愛モードが衝撃的に加速して。

文学作品、てことなんでしょうか。
無粋な私には、ラストも尻切れトンボの様な気がして、
?がいっぱいついてしまいました

でも、出だしから引っ張り込まれるテンポの良さだったし、
セリフの掛け合いには、笑える茶目っ気もたっぷりあって、
退屈してるヒマはありませんでした


で、何と言っても役者さん達一人一人が光っていた
門外漢なのでよくわかりませんが、
「当て書き」というやつなんでしょうか。
それぞれの方が、とてもステキな個性に溢れていた。

悩ましげでいながら、落ち着いた抑えめのトーンの高橋くん。
わがままで派手な女優、となると嫌われそうだけど、とても可愛かった野波麻帆ちゃん。
私がテレビで知っていたのはそのお二人だけだったけれど、
意見をハッキリ言えない付き人や、暴力団員とその舎弟、と、後二人の男達。
清輝の従姉妹。
みなさん、とっても味があって魅力的でした~

特に、付き人生山役の近藤フクさん、もう忠実な様子がかわいくて
それから、舎弟の順二役の吉川純広さん、舞台の端から端まで走り回るエネルギッシュさが小気味よくて
このお二人はもう一度見てみたい。

あと、思ったのが、みなさん、声がいいです。
よく通る、腹式呼吸、とかいうやつなんでしょうか?
マイクついてないと思うけど、明瞭にセリフがわかる。
中でも、高橋くんの声に改めて惚れ惚れ
そういえば、「耳をすませば」の彼氏役の声やってたんですよね。
ま、あれは15年も前なので、高橋くんも少年でした。


というわけで、映画ではないけど番外編的に感想書いちゃいました。
お芝居、はまりそう





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