筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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何で?と思わないで観るべき? 「キャッチボール屋」

野球部同窓会の酒が入ったノリで上京したタカシ。が、公園で「キャッチボール屋」のおじさんの留守番を頼まれたことから、妙な人ばかりの常連さんとの交流が始まり……
2006年 監督:大崎章 出演:大森南朋



結局は最後のセリフに集約されるんだろうか。

今自分がどうしてここにいて、どうしてこうしているんだろう、という答えは、
「成り行き」の割合が結構高いということ。

だからなのか、主人公のタカシは何だかフワフワした感じで、
私にはどうもよくわからない人

何故上京したのか、
何故その理由を忘れたのか、
どうしてキャッチボール屋のおじさんは消えてしまって、
自分が代わりにやらなくちゃいけないのか。
「何で?」がいっぱい。

でも、タカシはぜーんぜん疑問すら抱かず、流れるまま。

そのまま10日も在京しちゃうのに、
家族は一体どう思っているのか、とか……

なんか観てるこっちはそういうことの方が気になってしまって、
ちっとも感情移入ができず

OLの女の子も借金取りの若いのも、
今一つよくわからない人で好きになれなかったし。

寺島進さんと松重豊さんのお二人がよかったくらいで……

でもそのエピソードのくだりが、
ストーリー上何か影響があったのかというと、
……たぶんない

何とな~くエピソードが点在してるだけ、
という風にしか見えなかった。

疑問を持たず、何とな~く観るべき話なのかも。

大森南朋さん、ずっと好きで「ハゲタカ」でトドメ刺されて
だから観た映画だったけど、、、
ちょっと期待と違ったよう……

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