筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-

同名の、野球&映画ブログから、映画だけ独立させてみました。

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何度でも観ます 「ゴースト/ニューヨークの幻」

強盗に殺されてしまいゴーストとなったサムは、愛するモリーにもその魔の手が迫っていることを知る。サムは何とかその危険を知らせようとインチキ霊媒師オダ・メイの手を借りるのだが……
1992年 監督:ジェリー・ザッカー 出演:パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ



最初に映画館に行って以来、何度観たかわからない。
でもまた観るだろう。
それくらい好き

と言っても純愛が好きなんじゃない。
コメディ要素とのバランスが大好きなのだ。

引っ掻き回すインチキ霊媒師オダ・メイ役の、
ウーピー・ゴールドバーグがもう傑作で
特に小切手のくだりなんかもう最高。
アカデミー助演女優賞も納得の面白さ。

ゴーストのサムの声が聞こえるのが、このオダ・メイだけ。
実は霊感があったのに、それまでそれに気付かず山ほど詐欺をしてきたために、
サムの伝言を伝えようとしても、誰にも信じてもらえない。
この設定が絶妙。

オダ・メイのおかげで主役のサムはかすんでしまったが、熱演だったパトリック・スウェイジ。
電車を飛び移るところなど、端々で元バレエダンサーならではの美しさを見せる。
最近57歳で亡くなったのは、残念

モリーのデミ・ムーアはもうめちゃくちゃ可愛くて可憐
まさに純愛という涙の美しさ。
その後の強い女や悪役なんかが信じられないくらい。

「同じく」のセリフが最初から最後まで効いている。
なのにこの間の日テレの金曜ロードショーでは見事に省かれていた。
この映画のポイントの一つと言ってもいい部分なのに、どうかと思うわ……

途中、ゴーストとして鍛練していくところも楽しい。
あのおじさん、ホントはいい人なのにな~。
狂ってしまっていて可哀相なのよね……。

死んだとき、いい人には光のお迎えが、悪い奴には影が連れ去りに来るっていうのも面白い……
というか、怖い?

音楽はもう言うまでもない名曲

純愛好きな人も、コメディ好きな人も絶対満足するはず。

このオリジナルがあまりによかったので、
松嶋菜々子さんのリメイクは怖くて観れないな~。。。


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